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旅券のご案内

1.旅券取得手順

パスポート申請に必要なものをそろえて、住民登録のある各都道府県の旅券課へ申請してください。
(本人または代理申請可)

旅券交付日が記載された「一般旅券受領証」を受取ります。

パスポートのお受取りは、申請者本人が交付(申請)窓口で受領します。

※2009年3月1日以降の申請から郵便はがきが不要になりました。

パスポート(旅券)の更新方法

◎パスポートの残存期間が1年未満になった場合

必要な手続き・費用は、新規に取得する場合と同じです
注:申請時にパスポートの提出が必要(パスポートの記載内容に変更がない場合は、戸籍抄本(謄本)の提出は不要)

◎パスポートの期限が切れてしまった場合

必要な手続き・費用は、新規に取得する場合と同じです
注:失効後6ヶ月以内のパスポートは、身元確認書類として使用可能

◎査証欄の余白がなくなった場合

10年有効のパスポートには44ページ、5年有効のパスポートには28ページの「査証(ビザ)欄」が設けられています(IC旅券導入前のパスポートはそれぞれ42ページ、26ページとなっています)。これらのページには、出入国の確認のスタンプを押したり、ビザを発給するのに使用されています。海外旅行の回数が多くなると、このページが足りなくなることがあります。こんな時はそのパスポートを返して新たに申請し直すか、査証欄の「増補」をするかのいずれかの方法があります。査証欄の「増補」は、パスポート1冊につき1回限り申請することができ、査証欄は40ページ追加されます。
*手数料2,500円。

◎結婚して姓が変わった場合

新たにパスポートを作る方法と、現在のパスポートの記載事項を訂正する2通りの方法があります。しかし、パスポートのサインは訂正することができませんので、サインを変えたい場合は新規発給申請をします。なお、訂正申請はパスポートの追記ページへの訂正を行うもので、写真の印刷されているページ及びICチップの中の氏名等の情報は、新規発給申請しないと変更されません。

2.旅券申請・受領に必要なもの

パスポート申請に必要なものをそろえて、住民登録のある各都道府県の旅券課へ提出
No. 旅券取得に必要なもの
一般旅券発給申請書/1通(各都道府県旅券課または旅行会社で入手可)
注:有効期間が10年と5年の2種類があり、20歳未満は5年用しか申請できません。

●未成年が申請する場合
申請書裏面の「法廷代理人署名欄」に親権者本人の署名、押印が必要。
親権者が遠隔地に在住の場合は、親権者本人の署名・押印のある「同意書」を提出。
取得できるのは5年間有効のもののみになります。
戸籍抄(謄)本/1通(発行後6ヶ月以内のもの)
注:同一戸籍の者が同時に申請する場合は、全員で1通でも可
注:有効旅券を持っていて、氏名・本籍地に変更がない場合は戸籍抄(謄)本の提出省略も可
住民票の写し/1通(住民基本台帳ネットワークシステムで確認可能な方については、原則不要。
(国外で申請する場合は不要) ・本籍の記載が必要。 ・申請日前6ヶ月以内に作成されたもの。
写真/1葉(6ヶ月以内に撮影したもの)
注:縦4.5cm×横3.5cm(縁なし)

・申請者本人のみを撮影したもの
・6ヶ月以内に撮影したもの
・正面、無帽、無背景
・縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし。頭(顔)は頭頂から顎までが34±2ミリメートル)
・カラーでも白黒でも可
・鮮明であること(焦点が合っていること)
・明るさやコントラストが適切であること
・影のないもの
・背景と人物の境目がわかりにくくないもの
・眼鏡のレンズに光が反射していないもの
・サングラス、マスク及び前髪などが目を隠すなど顔が確認しにくくないもの
・ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
・変色していないもの、傷や汚れのないもの
・デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
・デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
身元確認のための書類 
1.写真添付、生年月日の確認できる右枠内のもの1つ 運転免許証、旅券(失効後6ヶ月以内のものは可)、船員手帳、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証など
2.上記以外の場合 イ. ロから各1つ
又はイ.から2つ
.健康保健証、国民健康保健証、国民年金証書、厚生年金証書 (手帳)、船員保険年金証書(手帳)、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(登録した印鑑も必要です)等
ロ.写真のはってある右の証明証類(学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書、失効旅券(失効後6ヶ月を経過した旅券で本人と確認できるもの。
以前取得した旅券
注:有効な旅券がある場合は、その旅券がないと受け付けてもらえません。
印鑑
・障害者等で署名するのが困難な人に代わって,法定代理人以外の方が記名する場合必要です。
・身元確認書類として「印鑑登録証明書」を提出される場合は,「実印」が必要となります。
代理申請をする場合
本人申請に必要な書類(申請に必要なもの1〜7のリスト)
申請書表面の「所持人自署欄」、裏面の「申請者署名欄」は申請者本人が記入して下さい。
申請書裏面の「親族又は指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」を申請者本人が必ず、代理人の氏名、住所、関係を記入し、申請者の署名をして下さい。
また、代理人は引受人署名欄と連絡先電話番号を記入して下さい。
代理人の身元確認書類
代理人本人を確認できる書類が,前項の「5.申請者本人を確認できる書類」の中から1つ必要です。
申請者本人が、指定された交付日以降に申請した旅券課の窓口で受領する
※申請者本人の受け取りが原則(代理人は不可)
No. 必要なもの
旅券引き換え証(受理票:申請時に渡される)
手数料: 10年間有効な旅券(20歳以上) 16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満)  6,000円
納付方法: 各都道府県の収入証紙で2000円、残りを収入印紙で旅券の受理票に貼付納付。

一般的な旅券については外務省 Passport A to Z(別ウィンドウが開きます) をご覧ください

各都道府県旅券課一覧

一般旅券の発給申請についての照会及び事務所の開庁日、受付時間並びに交付地市町村名等についての照会は住民登録をしている各都道府県の窓口までお願いします。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

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